どうやればいいのか初めての洗濯

どうもみなさんこんにちは、そ春です。
 
 
 
初めての一人暮らしで、洗濯ってどうすればいいの?

洗濯もの表示ってそもそも何?

誰でも初めては疑問だらけ、不安だらけですよね。
 
 
今日は、洗濯ものの表記と洗濯のやり方についてみていきましょう。
 
 
洗濯の手順

1.表記を見て、洗濯機で洗えるか確認
2.洗濯物を入れる
3.洗剤と柔軟剤を入れる
4.干す

の以上です。
 
 
 
 

1.表記を見て、洗濯機で洗えるか確認
 
 
まずは、服の裏、自分が着てる状態だと左側についている表記の説明をしていきます。

実は、この表記は、2016年に改正され細かく表記が変わっているのです。
 
 
↓従来の表示↓

↑従来の表示↑
 
 
↓今の表示↓

↑今の表示↑
 
見ての通り表記がとても細かくなっています。
 

新しい表記の分類はこんな感じです。

・洗濯処理(14種類)
・漂白処理(3種類)
・タンブル乾燥(3種類)
・自然乾燥(8種類)
・アイロン仕上げ(4種類)
・ドライクリーニング(5種類)
・ウエットクリーニング(4種類)
 
 
 

私が洗濯をする場合、まず表記を見て、
 

洗濯機を使って大丈夫か

 
を、見ています。
 

これさえ知っていれば特に問題はないです。
(おしゃれ着なんかでちゃんと細かく洗いたい人はまた後日)

 
 
 
 
↓洗濯機で洗えるものはこんな表記↓

60という数字は、「液温は60℃を限度とする」という意味です。
 

数字は、30、40、50、60の4種類があります。
それぞれ液温の限度のことですね。
 

液温とは、洗濯に使用する水の温度のことです。
一般的にその時の水道水の温度になると思います。
 

温水で洗うとかでなければ基本気にしなくていいでしょう。
 
 
 
 

↓手洗いするものはこんな表記↓

水温40度を限度に手洗いによる洗濯ができます。
 
大きめの洗面器で、ぬるま湯に洗剤を溶かして
2~3分押し洗いをしてください。

すすぎも同じように押し洗いをしましょう。
 

洗濯物に直接水や洗剤をかけたり、
もみ洗いや、こするなどは控えたほうがいいです。
 
 
 
 

そして一番注意しなければならない表記はこちら

↓水洗い不可の表記↓

この表記は「家庭での洗濯禁止」の表記です。

家庭で水洗いすると、縮む、色落ち、毛羽立ちなど
せっかくの服を台無しにしてしまう可能性があります。

この表記があるものはクリーニング屋さんにお願いしましょう。
 
 
 
 

2.洗濯物を入れる
 

洗濯物の中にはネットに入れたほうがいいものがあります。
 

・「飾りのついているもの」

ビーズやスパンコール、その他引っ掛かりそうな飾りは
他の洗濯物に引っかかったりして取れてしまうことがあります。

また、他の洗濯物を傷つけてしまう可能性もあります。
 
 
 

・「ニットや、しわになりやすいもの」

ニットをそのまま洗うと、色移りや毛玉の原因になることがあります。

このようなものをネットに入れるときは、ピッタリサイズのネットにしましょう。
あまり動くと結局しわの原因になったりしてしまいます。
 
 
 

・「ストッキングやタイツ類」

ストッキングやタイツは、ネットに入れずに洗うと
伝線してしまう可能性があります。

ぜひ、ネットに入れて洗いましょう。
 
 
 

また、服は裏返して洗いましょう。

裏返して洗うことで、服へのダメージ減らすことができます。
毛玉や色移りしにくくなるので、ぜひ。
 
 

裏返したら、ちゃんと汚れが落ちるのか心配な人もいるでしょうが
その心配はありません。
 

洗濯液に浸かっていさえいれば、洗剤に含まれる界面活性剤が汚れに

浸透して落としてくれるので、裏向き、表向きと気にする必要はありません。
 
 
 
 

3.洗剤と柔軟剤を入れる

私が使っている洗剤と柔軟剤を紹介します。

洗剤:アタックリセットパワー
柔軟剤:ハミングFine
 

入れるタイミングは、「洗濯物を入れた後すぐ」です。
 

洗剤は、洗濯物の上にかけて大丈夫です。
洗剤投入口がある場合はそちらへ。

量は、洗濯機に表示されたものを見て量りましょう。
 

柔軟剤は、洗濯機に柔軟剤投入口があると思います。
たぶん、柔軟剤って書いてあるので、そこに入れましょう。
 
 

洗剤と柔軟剤を入れたら後は、スタートボタンを押して、洗濯が終了するまで待ちます
 
 
 
 

柔軟剤ってなんのために入れるの?

柔軟剤の主な効果は
電子の性質を利用して繊維をふっくらと柔らかに仕上げること、です。

また、他にもたくさんの成分が含まれていて、
洗濯物の仕上がりがよくなるのがメリットです。
 
 
 
 

4.干す
 

実は、干し方の表記なんていうものもあります。
自分はあまり気にしたことがありませんが。
 

↓釣り干し↓

こちらは普通にハンガーで干せばOKです。
 
 

↓日陰干し↓

これは直射日光を当てないよう、
日陰でハンガーを使って干すように、という表記です。
 
 
 

干すときは、服を裏返しにして干しましょう。

理由は、

・紫外線による退色ダメージから守るため

だからです。
 
 

干すときは、きちんとシワを伸ばしてから干すことを意識しましょう。

首回りや袖などをしっかり伸ばして干すと
着るときも着やすくなります。
 
 

ハンガーにかけるときは、肩口を合わしましょう。

適当に干したまま乾いてしまうと、型崩れしてしまいます。
せっかくお気に入りの服なのに残念になるのはもったいないです。
 
 
 

いかがだったでしょうか。

簡単に洗濯の仕方を説明しました。

お気に入りの服を長く着るために
きちんと洗濯してみましょう。

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